わたしたちは、「LSA IWATE:生と性及びエイズ教育を考える会」です。
この会のはじまりは、2001年12月1日に開催されたエイズ教育に関するシンポジウム。そこで、教育・医療・行政、それぞれの立場で「エイズ」に関わってきたメンバーが出会い、既存の概念にとらわれないような新たな活動がはじまりました。それは、これまであった「性教育」を、単なる生殖や性行動・性感染症の教育ではなく、過去・現在・未来へと広がる しなやかで伸びやかで時代を見越した「生と性の教育」とし、エイズ・性感染症(STD)教育を前向きに考えていこうとする自主勉強会です。
この会に、わたしたちは、キーワードである、 Life・・・生きる Sexuality・・・性 AIDS・・・エイズの頭文字をとり、 LSA と名づけました。
多くの人との出逢い・ふれあい・語り合いができ、貴重な活動・体験を通して「和と輪」が広がり交流も活動も深まりつつあります。子どもがしあわせになるためにわたしたちができることは何だろうということをみんなで一緒に考えるセミナーにしていきたいと思います。
「和と輪」が広がり、交流も活動も深まりつつあります。
私達は、若者がこの時代をたくましく、しなやかに、優しく、大切に生きていく事が出来るように「よりよく生きる力」を身につけて欲しいと考えています。そのような考えの人が教育・医療・行政から集まり、特に「いのち・生と性・AIDS」に関して、既存の概念にとらわれずに、活動を展開していきたいと考え、実践してきました。最近では、若者自身が多数参加するようになってきました。「性教育」を、単なる生殖や性行動・性感染症の教育ではなく、過去・現在・未来へと広がる、時代を見越した「いのち・生と性の教育」とし、AIDS・性感染症(STI)教育をも前向きに考えていこうとしています。子どもがしあわせになるためにわたしたちができることは何だろう、ということをみんなで一緒に考えるセミナーやイベントにしていきたいと思います。


