なかなか更新できずに本当にすみません。
遅くなりましたが、7月30・31日に行われたLSA夏合宿の様子をお伝えします。
夏合宿も今年で3年目を迎えました。
毎回新メンバーのティーンズを迎えての夏合宿。今年はティーンズの8割が新メンバー。毎年それぞれに個性があります。
1日目のプログラムは、
- 高校教諭 谷藤先生のレクチャー「たいせつな私、たいせつなあなた」
- 岩手医科大学 血液・循環器内科 石田先生のレクチャー「HIV/AIDSのことについて学ぼう」
- 岩手医科大学産婦人科 吉崎先生のレクチャー
- グループワーク
など。
「自分のことが好きですか?自分のことを『たいせつ』にしていますか?」
谷藤先生のレクチャーにて、突然投げかけられたこの質問にティーンズは思わずタジタジ。。
愛するということは、人をたいせつにするという意味。
「性」を学ぶということは、「いのち」を学ぶということです。
先生のお話は何年も一緒にいて何度も聞いているスタッフにも、毎回心にストンと落ちてくる内容です。
いのちのお話、ティーンズにも伝わったかな?

石田先生のレクチャーでは、「HIV/AIDSのことについて学ぼう」と題して、HIVとAIDSのちがい・感染経路など、HIV/AIDSの知識を深めました。
産婦人科医である吉崎先生のレクチャーでは、実際に現場で働いていらっしゃる内容も含めてのレクチャー。普段の学校の授業では習うことが出来ない、大変貴重な内容でした。


その後のグループワークでは、グループ内でレクチャーを受けて考えたこと・感じたことを自由に意見交換、ポジティブの方の手記を読んだり、今後自分たちがLSAの活動をしていく上で学んだことを、世の中や、HIV/AIDSに関心のない人たちにどう伝えていくかを真剣に話し合いました。「正解」がないから悩むティーンズ。

夕食後、毎回ティーンズたちに大好評な石田先生のマジックショーは今年も大盛り上がり。タネや仕掛けも見破ることができません!
それぞれの部屋に戻り、就寝。
1日目のレポートおわり。


